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ブレーキパッド特集


ブレーキングのパフォーマンスを決定するのはライダーの腕とマシンの性能と言えばそれまでですが、それぞれの走りかたや技量に応じて、好みのブレーキングのフィーリングがあるはず。マスターシリンダーやブレーキディスクを交換しなくても、簡単にブレーキングのフィーリングを色々と試せるのがブレーキパッドです。ブレーキパッドは実際に交換して走ってみないと違いがわかりにくい商品ですので、色々なブレーキパッドを試してみませんか?

各ブランド紹介

ジクー:ZCOO
「セラミックシンタード」「セラミックシンタード TYPE-C」の2タイプをラインナップ。握れば握った分だけブレーキングが体感できる「セラミックシンタード」は、レース用ブレーキパッドにありがちな温度依存性が少ない公道でも安心のタイプ。
「セラミックシンタード TYPE-C」は初期制動と耐久性に重点をおいて開発された商品。ブレーキレバーの入力初期から高い制動力を発揮するタイプで、数多くの耐久レースで活躍しています。いずれもサーキットレベルの制動力を公道で楽しめるブレーキパッドとなっています。


メタリカ
「標準SPEC」と「SPEC03」の2種類をラインナップ。街乗りからサーキットまであらゆるシーンでの総合性能世界一を目標に開発し、ついに完成した究極のブレーキパッド「メタリカ」。ブレーキパッドでは常識といわれている「ひとつの性能を重視すると必ず何かが犠牲となる」そんな常識を打ち破った製品です。他の製品と比べるとやや割高ではありますが、良く効いて、ロングライフ、雨の日も良く効く、高いコントロール性がある。など、バイク乗りのわがままを全て叶えた夢のパッドです!


エンドレス
「エンドレス」のレーシングシンタードパッドは生い立ちが違います。ル・マン24時間レースなどの過酷なレースシーンで得られた膨大なデータをフィードバックし、レーシングスタッフの手による徹底した管理のもとで製作されている「純国産パッド」です。
開発にあたっては、各メーカー系の有力レーシングチームとのコラボレーションを行い、GP-MONOの様な軽量レーサーから、ハイパワーなJSBマシン、テイストオブフリーランスの様な重量級のマシンなど様々なマシンによってテストが繰り返されました。
制動力、コントロール性、耐久性、ローターへの低攻撃性など、バイク用パッドに求められる多岐にわたる要求を高い次元で実現したスペシャルパッドです。


DAYTONA ブレーキパッド・シュー
1984年から20年以上続く信頼のブランド、「デイトナブレーキパッド」。純正ブレーキパッドの工場で製造することで高品質を実現しています。また、特筆すべきはコストパフォーマンスの高さで、ベーシックな「ハイパーパッド」、オールラウンドな「赤パッド」、効きを重視した「ゴールドパッド」のどれもがお求めやすい価格でラインナップされています。純正+αの効きや、純正よりも圧倒的に強力な効きは求めずに、「純正並みの制動力でさらなるロングライフを求めたい」などのニーズを満たすには最適のパッドといえます。


ベスラ
ブランド名から海外のブランドと思われがちですが、実は国産ブランドである「ベスラ」は、日本車から外車まで、ネイキット用、スポーツバイク用、スクーター用、レース用と他社の追従を許さない程ラインナップが充実していることが特徴です。レース用のパットは、米国AMAのベスラスズキチームをはじめ多くのチームに使用されており、性能を多くのレーサーから評価されています。


PFC
「PFC」のパッドのコンセプトを簡単に説明すると、「スチールブレーキにカーボンブレーキの性能を持たせる」ということです。ローター表面にカーボンの被膜を形成することによって、擬似的にカーボンパッド&カーボンローターの状態を作り出します。そのため、被膜が形成される前、ブレーキパッド、ローターを適温まで暖める前に使用すると、想定したストッピングパワーを発揮しない可能性があります。このパッドの評価が分かれるのはそういった特性によるものかも知れません。まさに玄人向けの「乗り手を選ぶブレーキパッド」と言えます。


RK
「RK」のブレーキパッドの特徴は、キャリパー別に実走テストを行っていること。ワインディング、サーキット、ツーリングなどの利用シーンに応じたラインナップで幅広いタイプの車両にマッチします。全天候で安定して効力を発揮するタイプやストリート使用に適したものをラインナップ。さらに嬉しいのが、鋳鉄ディスクに安心して使用できるシリーズをラインナップしているところです。ほとんどのバイク屋さんや量販店でも手に入りやすいということも嬉しいポイントですね。


SBS
「SBS」のブレーキパッドの特徴は豊富なパッドの種類です。一般的な市販用からオフロード用、クローズドコースでのレースを想定して開発されたもの、オフロードのレース用のもの、世界グランプリや耐久レースでの使用までも想定されたものまで、幅広いラインナップを誇ります。なおかつ、それらの商品をライダーに嬉しい価格でラインナップしています。


プロジェクトμ
「プロジェクトμ 」は各ブレーキパッドメーカーが目指しているであろう、あらゆる方向への用途への対応を、よりわかりやすい形で進めているブランドと言えるかもしれません。ストリートユースに割り切ることで徹底した低価格を実現したシリーズ、ストリート、ワインディング、サーキットでの使用を想定したシリーズ、そして完全にレース専用として割り切った設計のシリーズなど、各シリーズごとに明確なコンセプトがあるために、パッドの種類選びに困りません!




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